家庭画報のごはん炊き土鍋|【長谷園×家庭画報】火加減不要&吹きこぼれなしのオリジナル土鍋、誕生

【家庭画報ショッピングサロン】 長谷園×家庭画報オリジナル ごはん炊き土鍋ができました

日々の食生活に欠かせないご飯こそ、おいしく炊き上げたいもの。 あわただしい朝食どきでも、少し疲れて帰ってきた夕食どきでも、かまど炊きしたかのように ふっくらと炊き上がったご飯があるだけで、家族で囲む食卓は満ち足りたものになるはずです。 家庭画報が、江戸時代から続く伊賀焼の窯元である「長谷園(ながたにえん)」とともに開発した 「ごはん炊き土鍋」は、スイッチ一つで後はお任せが当たり前となった現代のライフスタイルを考慮し、 手間をかけずに簡単においしく炊ける工夫が尽くされたオリジナル商品。 調理のしやすさと機能性はもちろん、デザインも徹底的に追求しました。 蓋が二重になった構造で、火加減を途中で調整せずに炊け、吹きこぼれる心配もありません。 火にかける時間は、三合でたった一二〜一四分ほど。 ご飯が炊ける穏やかな匂いが湯気とともに広がり、幸せな気分を誘います。

細部にも釉薬がかかっています

鍋と蓋の縁に釉薬がかかっており、水分が染み込みにくい作り。炊飯後も、水につけておけば粘りがするりとはがれてお手入れが簡単です。

こだわりポイント

一般的には素地になっている蓋の縁部分にも、しっかりと釉薬をかけました。

ハンドルレスのデザイン

欠けてしまったり、収納の邪魔になる持ち手をなくし、代わりに縁を鋭角に深く削って指掛かりをよくしました。ミトンをはめていても持ちやすく、すっきりとしたデザインです。

こだわりポイント

持ち手が出っ張っていないので、複数の器具を火にかけるときにも邪魔になりません。

火加減の目安がわかる鍋底

ご飯を炊くときの火加減は強めの中火で。鍋底の釉薬がかかっていない白い部分との境目に、ちょうど炎が届くようにします。途中で火加減を調節する必要はありません。

こだわりポイント

境目の線を目安にすれば、火加減で失敗しません。

“一器多用”でにぎわう食卓

外蓋だけを使えば白飯や炊き込みご飯のほかに、煮込み料理や鍋料理にも大活躍。食材にじっくり優しく熱が入るため、素材が持つ本来のうまみを引き出してくれます。土鍋一つで、日々のおかずからおもてなし料理まで作れる汎用性も魅力です。

ニュートラルなデザインなので、ポトフなど洋風料理にも最適。

こだわりポイント

わいわいと皆で囲む鍋料理にも。本体や蓋の縁部分にも釉薬がかかっているので、キムチ鍋などの濃い色の染み込みが防げます。

伊賀焼窯元 長谷園について

天保3(1832)年に創業した伊賀焼窯元 長谷園の伊賀本店は、のどかな山里の自然とともに伊賀焼を学び楽しめると、旅行者にも人気の施設です。歴史ある日本家屋「母や」をはじめ、見事な「登り窯」、今は休憩コーナーとして使われている「大正館」など、14 件もが国の登録有形文化財として指定されており、明治・大正期の窯元の様子を今に伝えています。

「作り手は真の使い手であれ!」の精神で、時代を見据えたものづくりを続ける7代目当主の長谷優磁さん。

こだわりポイント

創業時から昭和40年代まで稼働していた16連房の登り窯。この大きさのもので現存している登り窯はとても希少な存在。

食卓の真ん中に、炊きたてのご飯を 食卓の真ん中に、炊きたてのご飯を

家庭画報のご飯炊き土鍋

家庭画報のご飯炊き土鍋・3合炊き 11,880円(税込)

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