家庭画報の豆かん

国産天草を丹念に煮詰め、豆と蜜もこだわり続けて大人気定番商品に

豆かんとは、豆かんてんの略。
通常、粉寒天で作る寒天が多い中、『家庭画報の豆かん』は、
今や希少になった国産の天草をじっくり煮詰めて作っています。

吟味を重ねて厳選した北海道産赤えんどう豆の滋味豊かな風味と、
丹念に手作りした寒天のなめらかな口当たりで、
発売以来、幅広い世代から変わらぬご支持をいただいている大人気商品です。

手間暇かけた寒天づくり

天草への 強いこだわり

使用している天草は
伊豆半島や千葉県産の晒天草
赤草と晒天草のブレンドは
経験値による腕の見せどころ

天草は、赤紫色と黄色、2色が混じっていて、赤紫の方は“赤草”と呼ばれ、海で採取したそのままの状態のものです。
また、もう一方の黄色い方は、海からとれたての天草に清水をかけて天日に干し、天草が黄色くなるまで干して出来た“晒(さらし)天草”と呼ばれるもので、こちらの方が海藻の香りが抜けて純度が高まります。
寒天はこの晒天草だけを使用して作られ、逆に赤草は磯の香りが強いので、ところてんを作るときに晒しにブレンドします。
色だけでなく、天草の太さや堅さも、採取する地域の海流の速さや強さによってさまざま。
それらをうまくブレンドすることによって、つるりとしてしなやかな食感を残しながらも歯ごたえのある寒天をつくる秘訣があります。
ブレンドの割合は人の判断。
経験による勘が上質な寒天作りの重要なポイントになります。

バイヤー堺谷からひとこと

「家庭画報のえびめん」と並ぶ、デリシャス宅配便のテッパン商品。
天草を煮詰めている工場へ伺ったのは9年前。
工場の中は、天草の煮詰めから寒天の仕込み、えんどう豆の調理から充填、セットまでが見渡せる広さがありました。
黒糖蜜以外は自社工場で作るというのはこういうことだったか。
パッケージに充填されて完成して流れてきた1個の豆かんを手に感慨に浸りました。
正直、粉末寒天と天草を煮詰めた寒天の味の違いを見分けることは難しい。
粉末ものとどう違うのかと問われれば、やっぱり風味が、香りがなどと言い訳がましくなります。
でも、自分の目で製造の現場を確認して商品を送り出す以上、声を大にして言いたい。

家庭画報の豆かんの寒天は本物です!

常温保存可! 豆かんの美味しい召し上がり方

美味しい召し上がり方
豆かん 3,456円
ご注文はこちら