家庭画報のおいしいお米 魚沼こしひかり

家庭画報のおいしいお米 魚沼こしひかり

お試しパック
ご注文はこちら
価格
ご注文はこちら
紹介者
食品バイヤー

食品担当。美味を求めて食べて食べて食べ続ける日々。
担当カタログは『家庭画報のデリシャス宅配便』。
けだし美味しいから売れるとは限らない。
高いから売れないとも限らない。
移り変わるニーズ、変わらないニーズをどうおさえるかが商品選びの生命線と考えるアラ・フィフティ。

バイヤー写真
アイコン

メッセージ

はじめて新潟県十日町市を訪れたのが20年前。
当時、「魚沼こしひかり」は名実ともにお米の頂点。
あこがれのブランド米として認知されていました。
農家の方のお米作りの職人技に目を見張り、品質管理の方の厳しい視線に背筋が伸びました。
信濃川水系の大量の水に寒暖の差が大きい独特の気候条件……。
頂点のお米は、なるほどとてつもなく懐の深い人と自然に育てられていました。

お米

ここ20年でおいしいお米が増えました。
北海道でも九州でも品種の研究が進み、それぞれの地域で丈夫においしく育った、食味がすばらしい「特A」ランクのお米は10種類を超えました。
「家庭画報のおいしいお米 魚沼こしひかり」だけが唯一無二のおいしいお米ではないので、客観的にこれが一番!というおすすめはできません。
でも私にはどうしてもお客様にお伝えしたい、このお米への思いがあります。そのことをお知らせします。

お米

なにがあったわけでもないのです。
ただおいしいだけなのに涙が出ました。
そんなことがあるのかとも思いましたが、涙はとまらず、頬を滴り落ちました。
越後湯沢行きの最終のほくほく線の中。
商談を進めていくなかで知り合った地元の方が自宅で握ってくれた大きなおにぎりを二つ、ホームまで持ってきてくれました。
乗客は私のほかにひとりふたり。
おにぎりの中身は鮭とすじこ。
具材の強い塩気が粘りと甘みのある「魚沼こしひかり」に包み込まれ、和らぎ、得も言われぬ深い味わいになって体に染みわたっていきます。
癒され、そして励まされ、大きな優しさと元気をこのお米にもらいました。

お米

20年前のことですが、昨日のことのように思い出されます。
もちろん、20年の間に、「魚沼こしひかり」以外に数え切れない種類のお米を食べてきました。北から南までひと通り。
甘み、粘り、食感、うまみ。バランスのよいお米は正直このお米だけではありません。

でもこうやってひと回りして戻ってきて、「ああ、やっぱり」と安心できるおいしさを持つお米はほかにはないのです。
だから、ただおいしいだけで涙が出てしまうこのお米をおすすめしたい。
「ああ、やっぱり」をお客様と共有したい。

そんな思いでこの文章を書いています。
今年も新米が順調に育ち、収穫できることを信じて20年分の大きな真心をのせてお届けします。

メッセージ

写真
写真
商品情報
魚沼こしひかり お試しパック (1合×6パック)

家庭画報のおいしいお米 [平成27年産米]

魚沼こしひかり お試しパック (1合×6パック)

1,080 (税込)

ご注文はこちら
魚沼こしひかり

家庭画報のおいしいお米

魚沼こしひかり

3Kg3,996 (税込) 5Kg6,480 (税込)

ご注文はこちら