デリシャス豆知識 | 紫芋・安納芋・紅さつま芋 甘〜いお芋のそれぞれの魅力

前のページに戻る

デリシャス豆知識

紫芋・安納芋・紅さつま芋 甘〜いお芋のそれぞれの魅力

  • 2017/06/02

デリシャス宅配便 2017年夏号に掲載している、鹿児島有機生産組合の「3種のオーガニック芋ジャム」。ひとくちにお芋と言ってもこんなにそれぞれ特徴があるのですね。あらためてびっくり。原材料に使用している甘〜いお芋のそれぞれの魅力をコンパクトにまとめてみました。

安納芋
オレンジ色が目をひく安納芋。栄養たっぷりで、お通じの改善が期待できる食物繊維や血圧やむくみを抑えるカリウムが多く含まれています。生でも糖度16度もありますが、熱を加えるとなんと40度までアップするとか。3種類のジャムのうち、もっとも甘さを感じます。

紫芋
紫芋のあざやかな色は「アントシアニン」という成分。体内の活性酸素を抑制するため、アンチエイジングや目の健康に効果があることで知られています。美容・健康を気遣う方にはもちろん、お子様や野菜が苦手な方もこんなおいしいジャムに仕立ててあればお召し上がりいただけるのではないでしょうか。

紅薩摩芋
紅さつま芋には、ビタミンCがたっぷりで、風邪予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があります。ほかの2種に比べて、知名度は高くないですが、鹿児島有機生産組合が丁寧に育てて加工した南国鹿児島を代表するさつま芋です。

どれも甘く、レモン果汁が効いていてお洒落にさっぱり楽しめます。
写真は、ジャムをバターでトーストしたバゲットに添えたところ。甘さの奥行き、旨さが十分にお楽しみいただけます

この商品を購入する
バイヤー堺谷 徹宏

食品担当。
美味あるところどこにでも行くフットワークが身上。
担当カタログは「家庭画報のデリシャス宅配便」。
日本一の食品お取り寄せ通販をめざす56歳。
でも芋焼酎が好き、ラーメンはもっと好き……。

読みもの一覧へ