デリシャス豆知識 | 食中毒に注意!〜予防の三原則「やっつける」編〜

前のページに戻る

デリシャス豆知識

食中毒に注意!〜予防の三原則「やっつける」編〜

  • 2017/07/07

食中毒の予防の三原則は「つけない」「ふやさない」「やっつける」です。

前回まで「つけない」「ふやさない」についてご紹介しましたが、今回は最後のひとつ「やっつける」について、チェックポイントをご紹介します。

食中毒の原因となる細菌やウイルスを「やっつける」ためのポイントはズバリ「加熱」と「除菌」の2つです!

@しっかり加熱しましょう

食中毒の原因となる細菌やウイルスのほとんどは加熱によって死滅します。お肉やお魚はもちろん、野菜も加熱して食べれば安全です。お肉、とくに豚肉は中心までよく加熱することがポイント!中心温度が75℃で1分間以上加熱することが目安です。中までしっかり火が通っているかを確認し、生焼けや生煮えのまま食べないように気を付けましょう。

 

Aきちんと除菌しましょう

ふきんやまな板、包丁などにも、細菌やウイルスが付着します。特にお肉やお魚、卵などを使ったあとの調理器具は、洗剤でよく洗ってから熱湯をかけて除菌しましょう。アルコールなども効果的です。

ふきんも定期的に除菌!

3回にわたりご紹介してきました、食中毒予防の三原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」。

食中毒は、簡単な予防方法で防げるものがほとんどです。ほんのちょっとの心がけで、安心安全でおいしい食事を楽しみましょう!

バイヤー松田 智華

「家庭画報のデリシャス宅配便」に熱烈な愛情を注ぐ食品担当。
パイナップルが大好きな晴れ女、でも超インドア派。
ラーメンにはたまご、カレーにはチーズをトッピングします。
美味しさと楽しさをお届けするために日々奮闘中!

読みもの一覧へ