食べてほしい!この逸品 | 今までの“ほしいも”のイメージが変わりそう! 家庭画報のほしいも物語

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食べてほしい!この逸品

今までの“ほしいも”のイメージが変わりそう! 「家庭画報のほしいも物語」

  • 2017/09/14

2017年8月、満を持して発売しました「家庭画報のほしいも」。

こちらは、茨城県産のさつまいも「べにはるか」を使用しています。「べにはるか」を使用したほしいもは他にもたくさんありますが、これはさつまいも本来の鮮やかな黄金色のまま。はじめて見たときに、その鮮やかな色におどろきました。手に取ると、それまで食べたことのあるほしいもよりもはるかに肉厚。それでいて、しっとりとした食感とさっぱりした甘さでさらにびっくり。なんでこんなにおいしいんだろうか……。

その秘密を探りに、いざ、工場のある茨城県へ行ってきました!

8月のある朝。会社のある市ヶ谷から、まずは秋葉原経由で上野へ向かいます。
余談ですが、わたしはパイナップルに目がありません。秋葉原のミルクスタンドでパイナップル牛乳を発見。甘くひんやりと喉を潤します。ここのミルクスタンド、おすすめです!

そして上野駅で特急「ときわ」に乗り換えます。ここでどうしてもおなかがすいてしまい、旅の定番、崎陽軒のシウマイ弁当をゲット。朝からがっつりですが、どうしても食べたかったのです……。
食欲には逆らわない、逆らえないわたしなのでした。杏はいつ食べるのか?と悩みつつ、ぺろり完食です。

上野駅から特急に揺られること1時間弱。茨城県の羽鳥駅に到着しました。なんだか素朴な感じの駅舎が印象的。

そこに、今回お取引をさせていただくテクモアファームの林さんがお迎えに来てくださり、車で工場へ向かいます。

工場に到着すると、もったいねーべ株式会社 小美玉工場の副工場長、岩藤さんが出迎えてくださいました。白衣に着替えて、さっそく工場の中へ。

左:岩藤さん 右:林さん

こちらの工場では、原料の「べにはるか」を蒸し、丁寧に皮をむいたあとスライスします。赤紫色の皮をむいて、濃い黄色がとってもおいしそう!そのまま食べたくなってしまいますが、ぐっとがまんです。

そして「低温減圧乾燥機」という特殊な乾燥機を使い、約60℃の低温で17時間ほど、じっくり時間をかけて乾燥させていきます。

こちらの機械で乾燥させるのが、このほしいも工場の最大の特徴です。低温でじっくりと乾燥させることで色抜けが少なく、ほしいも以外にもマンゴーやいちごなど、今後はドライフルーツ作りの可能性もあるとか。期待は高まるばかりです。

鮮やかな色と食感、そしてクリーンな環境。まさかこの機械でほしいもを作っているとは想像もつきません。

もともと10mmほどにスライスしたいもは、乾燥の工程を経て半分ほどの厚みになります。それでもしっかり肉厚に仕上がるほしいも。さすがです。しっとり柔らかな食感のほしいもは袋詰めの後、お客さまの元へ出荷されていきます。

できあがったほしいもがこちら。食べたい! そして、早くみなさまに食べてほしい!! そんな思いでいっぱいになりました。

このほしいもを、いつでもどこでも楽しんでいただきたい! と思い、チャックつきパッケージにつめてもらいました。

チャックつきではありますが、しっとり仕上げのため、開封後は4〜5日ほどでお召し上がりください。一袋150g入りと手ごろなサイズなので、おでかけのバッグにも入ります。

ほしいもは、食べるときに音がせず、匂いも広がらないので、観劇や映画鑑賞、バス旅行の際のおやつとして、とくにおすすめいたします。気がついたら一枚、二枚と食べ進めてしまう「家庭画報のほしいも」。この秋のイチオシおやつを、ぜひお試しください!!

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バイヤー松田 智華

「家庭画報のデリシャス宅配便」に熱烈な愛情を注ぐ食品担当。
パイナップルが大好きな晴れ女、でも超インドア派。
ラーメンにはたまご、カレーにはチーズをトッピングします。
美味しさと楽しさをお届けするために日々奮闘中!

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