バイヤーのひとり言 | 【広告】「えのきだし」の底知れぬおいしい実力

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バイヤーのひとり言

【広告】『えのきだし』の底知れぬおいしい実力

  • 2018/2/26

おいしい「だし」ならこんなに愉しめます

7cm×9cmの紙パックの中に、乾燥させて焼いて粉砕したえのき、こんぶ、しいたけ、かつおなどがふりかけみたいに入っています。

だしパックといわれなければ、そのままふりかけになりそうだと思って、炊き立てのご飯の上にぱらぱらとかけてみました。

ひと口食べてみると、お、それぞれの材料の旨みが口の中でどんどこどんどこのお祭り花火状態に。パッケージの裏を見ると、だしパック以外の利用方法として「調味料」としてというのがありますが、ふりかけとしても相当いいんじゃないかと思います。

次に、だしパックとして鍋に水を入れて即投入、火にかけます。

沸騰させて約3分、袋を取り出すように説明書きにあるので、もったいないと思いつつ、言う通りにします。すでに黄金色の出汁ができており、そのまま、ゆずやすだちなどの皮を薄く小さく刻んで入れて澄まし汁に、味噌を投入して味噌汁にも、お醤油と料理酒、みりんを少しだけと塩を軽くひとつまみでお吸い物にも。

このまま何にでも使える出汁のできあがりな訳ですが、最初にふりかけにした身としては、このだしパックをだしをとってすぐ廃棄というのは胸が痛くなります。でもさすがに出汁をとったあとでふりかけにもできませんし、同様にお浸しにふりかけてもぴんとこない。

そこで説明書きに逆らって出汁をとっても袋を入れっ放しにして、味噌を入れてもそのまま鍋の中に放置してみます。味噌汁がほんの少しだけ残った鍋の中に水を入れてもう一度人数分の味噌ベースのスープができるようにして冷蔵庫へ。

翌日、がらスープの素と塩、胡椒を少し。青い野菜を刻んでちらして朝のスープを作ります。気が向けば溶き卵を入れても。いじりにいじっても、わずかに残った味噌の味わいと香りと、このだしパックの効果でさっぱりおいしく仕上がります。お好みでごま油をひと回し。貧乏性みたいですが、二度使いしても十分に力と魅力を発揮してくれます。

これは、だしブームにあっても急先鋒の商品ではないですか!

これを作っているのは、われらが『家庭画報のえびめん』を作ってくれている、長崎・島原の雲仙きのこ本舗。きのこ屋さんの技の粋を集めてこんなすごいだしを作ってしまったのです。これは、買いたいですねえ!

『えのきだし』のお求めは 雲仙きのこ本舗 オンラインショップにて

<お問い合わせ>
雲仙きのこ本舗
http://www.unzenkinoko.co.jp/

バイヤー堺谷 徹宏

食品担当。
美味あるところどこにでも行くフットワークが身上。
担当カタログは「家庭画報のデリシャス宅配便」。
日本一の食品お取り寄せ通販をめざす57歳。
でも芋焼酎が好き、ラーメンはもっと好き……。

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