食べてほしい!この逸品 |京都で見つけた! カラフルなお花のお茶

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食べてほしい!この逸品

京都で見つけた! カラフルなお花のお茶

  • 2018/5/30

入梅も近い今日この頃。
暑い日もあれば、ちょっぴり肌寒い日もあり、湿度も高いので冷えが気になることもありますよね。

そんなときにおすすめなのが、この「はなぎょくろ」。
昨秋、京都での商談会の際に出会った商品です。
「お茶を、もっとたのしく。」をテーマに、かわいらしいお茶を多数取り揃えている「京都ぎょくろのごえん茶」さん。この「はなぎょくろ」は、敷居の高いイメージのあった玉露をもっと身近にたのしめるようにと、さまざまなハーブやお花をブレンドし、ティーバッグで提供することによって美しさと手軽さをかなえています。

今回、家庭画報ショッピングサロンでご紹介しているのはこのはなぎょくろ4種類の詰め合せ。

左上から時計回りに、あお、あか、きみどり、だいだい。かわいいパッケージに気持ちも弾みます。 こちらを、ひとつずつご紹介いたします。

中身のティーバッグはこのような感じです。

「あお」には、京玉露のほか、ブルーマロウやレッドローズが入っていて、ティーバッグだけでもとてもきれいです。

さあ、お湯を入れてみましょう。
それぞれのお茶の色味がわかりやすいように白いカップで淹れましたが、ガラスのマグカップをお持ちでしたらカタログの写真のように影の色もお楽しみいただけそうです。

少し見づらいのですが、お湯を注ぐと、少しの間、きれいなブルーに色づきます。
青色の時間はそう長くは続きませんが、色の変化も幻想的で楽しい時間です。
すこしスパイシーな風味を独特に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、後味に玉露の甘さがふんわり漂って、クセになりそうなおいしさ。気持ちが落ち着くような気がする、「あお」のお茶です。

 

こちらは「あか」。
意外にも、茶葉の状態では赤色がとても控えめ。京玉露をベースに、ハイビスカス、カモミールがブレンドされています。

「あか」なので、お気に入りのイチゴ柄のマグカップでいただきます。

お湯を注ぐと、気持ちまで明るくなりそうな赤色に!
ハイビスカスの酸味とカモミールの甘みが合わさって、すっきり味わえます。ハイビスカスティーやカモミールティーは召し上がったことがある方も多いかと思いますが、玉露との相性がこんなにいいなんて!と驚きました。

 

続いて「だいだい」。
京玉露のベースに、ルイボス、レッドローズ、レモンピールが入っています。こちらもティーバッグだけ見ると「え?だいだいなの?」というお色味ですが、さっそくお湯を注いでみましょう!

ムーミンの顔が隠れてしまいましたが……、お湯を注ぐと濃いだいだい色に。
こっくりと深い色はなんだか秋の紅葉のようでロマンチックです。渋みのないルイボスにさわやかなレモンピールが合わさり、個人的には4種類の中でいちばん飲みやすいと思います。
ハーブティーがお苦手な方にこそお試しいただきたい「だいだい」のお茶です。

 

最後にごしょうかいするのは「きみどり」。
ティーバッグだけでは「だいだい」と見分けがつきづらいですが、こちらはとっても甘―い香り! 京玉露に、カモミールとレッドローズが入っています。

お湯を注ぐと、煎茶と近い色味ですが、煎茶よりクリアーなきみどり色。
「あか」にもカモミールは入っていますが、よりカモミールらしい甘い香りを楽しむならこの「きみどり」がおすすめです。ほっと一息つきたいリラックスタイムにはぜひこちらをどうぞ。

 

余談ですが、この3月、打ち合わせを兼ねて京都へ「ごえん茶」の担当・Sさん(写真左)に会いに行ってきたのですが、バイヤー松田(写真右)と後姿が双子のよう!ということで、記念にパチリ。
初めてお会いしたときも「わたしたち、似てますよね?」とお互い思わず声に出してしまったことを思い出しました。

この「はなぎょくろ」は、暑いときには水出しもできますし、淹れたあとのティーバッグをよく乾燥させて、お好みのアロマオイルなどを垂らせば、ポプリとしても活用できます!ポプリの作り方はセットに入っているリーフレットに書いてありますので、ぜひ作ってみてください。とっても良い香りがしますよ。
そして、すてきな化粧箱に入っているので、夏のギフトにもぴったりの商品です。

カップの中のお花畑が楽しめる「はなぎょくろ」、夏のティータイムにお試しくださいませ。

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バイヤー松田 智華

「家庭画報のデリシャス宅配便」に熱烈な愛情を注ぐ食品担当。
パイナップルが大好きな晴れ女、でも超インドア派。
ラーメンにはたまご、カレーにはチーズをトッピングします。
美味しさと楽しさをお届けするために日々奮闘中!

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