食べてほしい!この逸品 | 大原千鶴さんの献立に挑戦! 京都の賀茂茄子をお取り寄せ

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食べてほしい!この逸品

大原千鶴さんの献立に挑戦! 京都の賀茂茄子をお取り寄せ

  • 2018/7/3

雑誌『家庭画報』で好評連載中の料理家・大原千鶴さんの「私の心に残る味」。
8月号のテーマは「賀茂茄子」ということで、つやつやの賀茂茄子を使った献立をご紹介しています。

現在発売中の『家庭画報』8月号で、ぜひ内容をチェックしてみてください!

京都の上賀茂地区で、江戸時代にはすでに栽培されていたとされる賀茂茄子。
ソフトボールほどもある大きさと、黒々とした艶、甘みが自慢で、5月から8月にかけて収穫される、まさに今が旬!の京野菜です。肉質がきゅっとしまっており崩れにくいので、焼いたり煮たりと料理が楽しくなりそうです。炒めなすやなすのしょうゆ焼きなど、大原さんの献立も試してみたくなるものばかり。ほかにも、定番のみそ田楽や、洋風にトマト煮こみなど、特大サイズなのでいろいろな献立をお楽しみください。

今回は、この賀茂茄子を万願寺とうがらし、田楽味噌とセットにいたしました。
万願寺とうがらしはその大きさから「とうがらしの王様」と呼ばれることもある京野菜のひとつ。プリッとジューシーで甘みがあり、中の種が少ないのでとても食べやすいのが特徴です。そのままグリルで焼くだけでたまらないおいしさですが、小さく切った茄子と合わせて味噌炒めにすると本当にごはんが進みます。

大原さんの「炒めなす」の味付けを参考にした常備菜。左は胡麻醤油、右はポン酢で。

田楽味噌は、白みそに胡麻を合わせた風味豊かな一品。田楽にはもちろん、木の芽味噌や肉味噌のベースとしても便利にお使いいただけます。

使いやすいパウチタイプの田楽味噌。さまざまなお料理にご活用ください。

家庭画報ショッピングサロンでは、こちらのセットを料理家・大原千鶴さん御用達の京都・寺町通り「八百廣」よりお届けいたします。賀茂茄子も万願寺とうがらしも、売っているお店は多くないと思いますので、この機会にぜひどうぞ!
数に限りがございますので、お早めにご注文ください。

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バイヤー松田 智華

「家庭画報のデリシャス宅配便」に熱烈な愛情を注ぐ食品担当。
パイナップルが大好きな晴れ女、でも超インドア派。
ラーメンにはたまご、カレーにはチーズをトッピングします。
美味しさと楽しさをお届けするために日々奮闘中!

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