食べてほしい!この逸品 | 「小さなえび天ぷら」がもたらす大きな満足について

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食べてほしい!この逸品

「小さなえび天ぷら」がもたらす大きな満足について

  • 2018/7/24

袋の中に小えびの天ぷらがぎっしり、50尾くらいは入っている。
これ、もう少し小分けできませんか。すみません、できません。いや、これ、なんとかならんかな。なりません……。

広島県の天ぷらメーカーがベトナムへ調理指導に行き、地元で獲れた小えびを現地で天ぷらにした。業務用にバラ凍結された小えびの天ぷらは、レンジなどで簡単に解凍、温めができて、実に使い勝手がいい。業務用なので小分けできないということなのだが、凍っている状態が1尾ずつのバラなので、袋に口を止める造作が施されていないことを除けば、この体裁自体に実は問題はない。

電子レンジで解凍したものをご飯にのせて塩・胡椒をふってマヨネーズをかけてえびマヨ丼、

そのまま皿盛りでお惣菜に、

それからなんとカップ麺のトッピングにも使ってみた。

えびマヨ丼などはメーカーのすすめもあってのことだが、カップ麺のトッピングは撮影時にふと思いついてスタッフに頼みこみ、そのままビジュアルにした。小えび2〜3尾のるだけなのに、どれも贅沢になり、食欲もそそる見栄えになる。その上、1袋にたくさん入っているので、結構思い切り使っても、まだ何回も使えるという安心感もある。

えびは、不思議だ。もともと縁起のいい食べ物という位置づけだけど、えびチリにしても、えびめんにしてもたくさんのっていると実に豊かな気分になる。色、形、味、食感、それに香り。お客様にはぜひ、この本来は業務用の小えびの天ぷらで、大きな満足を召し上がっていただければと思います。

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バイヤー堺谷 徹宏

食品担当。
美味あるところどこにでも行くフットワークが身上。
担当カタログは「家庭画報のデリシャス宅配便」。
日本一の食品お取り寄せ通販をめざす57歳。
でも芋焼酎が好き、ラーメンはもっと好き……。

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