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ドイツのピューター壁飾り「おとぎばなし」
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ドイツのピューター壁飾り「おとぎばなし」

225年もの歴史を有するドイツの錫工房手作りの「おとぎばなしモチーフ」壁掛け飾り

23,100 (税込)

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商品説明

1796年ドイツのエルツ地方で創業したウィルヘルム・シュヴァイツァー社は、昔ながらの手作業で錫(ピューター)のおもちゃ等を丁寧に作り続けています。ご紹介するのは、伝統的な壁飾り。ヨーロッパの有名なおとぎばなしの数々が、ユニークに描き出されています。モチーフになっているおとぎばなしは「カエルの王様」、「ブレーメンの音楽隊」、「眠り姫」、「髪長姫(ラプンツェル)」、「がたがたの竹馬こぞう(ルンペルシュティルツヒェン)」、「長靴をはいたネコ」、「いばら姫」など。中央の屋根上部の三角形の穴に、直接ピンを挿したり、お好みのリボンを通すなどして壁にお飾りください。
ドイツ・エルツ山地ではかつて錫の採掘が盛んに行われ、錫食器などが作られていました。食器の素材が磁器へと変化し、錫食器が衰退してしまった後に、その技術は錫のおもちゃや人形、壁飾りなどの生産に受け継がれていきます。アンデルセン童話の「錫の兵隊」のモチーフはまさにその錫人形で、この童話が書かれた19世紀にはたくさんの錫の人形や壁飾りなどが作られていたそうです。時代を経て職人の数はだんだん減っていきましたが、現在でもドイツではこの錫のおもちゃが丁寧に作り続けられています。
この壁飾りの製造工程も、まさに歴史に裏打ちされた伝統的な技法によるもの。まず、ドイツの歴史と伝統から生み出された絵柄を、自社デザイナーが考案し、鋳型を製作します。使われる錫は、93%無鉛純錫。残り7%は、錫の補強材として銅が含まれています。柔らかい金属である錫は、約300度で溶融し、鋳型に流し込まれます。冷却後に型から取り出され、中世以来伝わる手間のかかる技法で研磨を繰り返されることで深みが増していきます。エナメルによる彩色は、すべてハンドペインティング。いくつもの色を細かい絵柄にそれぞれ3回、4回と重ね塗りし、何日もの手作業を経て仕上げられます。最後に商品裏面にブランド認証シールを貼ってできあがり。

詳細

●材質 錫合金 ●サイズ(約) 幅20×高さ23cm ●重さ(約)133g ●ドイツ製 *手作り手描きの商品のため、色付けや細部が一部異なる場合があります。

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