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嘉門工藝
節句飾り「重陽」

27,500円 (税込)
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掲載終了日 2019年11月30日

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秋  重陽の節句飾りで、家族の長寿と繁栄を願う

重陽の節句は、五節句のひとつ。菊を用いることから別名「菊の節句」ともよばれ、平安時代の宮中行事であったものが、江戸時代に庶民へも広がっていったといわれます。そもそも節句とは、古代中国の陰陽思想において、奇数は縁起のよい陽数として、奇数が重なる月日をめでたいと考えたことが起源。その中でも一桁のうちで一番大きな陽数、九が重なる九月九日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」とし、古代中国で、菊の花は不老長寿の薬としての信仰があったことから、長寿と繁栄を願う行事とされました。旧暦の九月九日は、新暦の十月半ばにあたり、秋の収穫祭と結びついた節句行事も全国には残されていますが、新暦では菊の見ごろと合わないことから、少し影が薄くなっているのが残念です。写真は菊文様をあしらった「手まり飾り」。家庭の中でしつらえがしやすいよう、オリジナルの台座を作りました。家庭画報通販カタログから「重陽の節句飾り」の提案です。

旧暦九月九日は五節句のひとつで、陽数(奇数)のうち最大の九が重なることから「重陽」と呼び、「菊の節句」ともいわれます。重陽にちなんだ美しい菊の意匠の手まりを身近に置き、長寿を願う飾り物が、この「菊の手まり飾り」。菊と三羽根亀甲模様の手まりに特注で金具をつけ、魔除けの総角(あげまき)結びを三方に飾り、掛け飾りの形に。脇床や柱に掛ければその場を特別な場に変える力が。今回、置き飾りも楽しめる専用飾り台をご用意しました。
●材質 手まり:木綿糸 もみ殻 組紐:絹100% 箱:桐 ●サイズ(約) 幅8×奥行8×長さ53cm 箱:縦22×横12×高さ8.5 cm ● 重さ(約) 本体:55g ●日本製
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